🏠家飲みのコツ
開けたお酒、いつまで飲める?
度数が高いほど長持ちします。蒸留酒は年単位で問題なく、ワインは数日、日本酒は1〜2週間が目安。ビールは開けたその日に飲み切るのが基本です。
ビール・スパークリング:当日
炭酸が命なので、開けたら抜ける一方です。栓をしても翌日には別物になります。飲み切れる量を開けるのがいちばんの対策です。
ワイン:3〜5日
酸化で味が変わっていきます。栓をして冷蔵庫で立てて保存すれば、白は3〜4日、赤は4〜5日ほど楽しめます。空気に触れる面積を減らす専用の栓を使うと、もう少し延びます。
日本酒:1〜2週間
冷蔵庫で保存して1〜2週間が目安です。生酒はもっと短く、数日で味が動きます。変化そのものを楽しむ人もいますが、香りが立たなくなったら早めに料理に使うのがおすすめです。
焼酎・ウイスキーなど:年単位
度数が高く微生物が繁殖しないため、常温で長期間保存できます。ただし直射日光と高温は避けてください。ラベルが褪せるような場所は中身にも良くありません。
※ 一般的に知られている内容をまとめたものです。お酒の強さや体質には個人差があります。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。体調に不安があるときは無理をせず、医療機関にご相談ください。
