🏠家飲みのコツ
缶のまま飲むと、味は変わる?
変わります。香りの多くは鼻から感じるものなので、口が狭い缶のままだと香りが届きにくくなります。グラスに移すだけで印象がはっきりします。
香りが届く量が違う
味覚として舌が感じているのは甘い・酸っぱい・苦いなど限られた要素で、「おいしさ」の多くは香りが担っています。缶の小さな飲み口では香りが立ち上がる面積が足りません。
ビールは泡の差も大きい
グラスに注ぐと泡の層ができ、炭酸が抜けにくくなり酸化も防げます。缶のままでは泡ができないため、後半になるほど気が抜けた味になります。
缶のままが向く場面もある
冷たさを保ちたいとき、屋外で埃が入るとき、洗い物を増やしたくないときは缶のままで構いません。味を優先するかどうかの選択です。
※ 一般的に知られている内容をまとめたものです。お酒の強さや体質には個人差があります。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。体調に不安があるときは無理をせず、医療機関にご相談ください。
