🍶お酒の種類
ジン・ウォッカ・ラム・テキーラの違いは?
世界四大スピリッツと呼ばれる蒸留酒で、原料と香り付けが違います。ジンは草根木皮、ウォッカは無味無臭、ラムはさとうきび、テキーラはリュウゼツランです。
ジン
穀物などから造った蒸留酒に、ジュニパーベリー(西洋ねずの実)で香りを付けたお酒です。この香りがジンの定義そのもので、ほかにも柑橘やハーブが加えられます。ジントニックやマティーニのベースです。
ウォッカ
穀物やじゃがいもを蒸留し、白樺の炭でろ過して香味を極力取り除いたお酒です。クセがないため、モスコミュールやスクリュードライバーなど、混ぜるカクテルの土台になります。
ラム
さとうきびが原料で、独特の甘い香りがあります。熟成の度合いでホワイト、ゴールド、ダークに分かれ、色が濃いほど風味が強くなります。モヒートやラムコークに使われます。
テキーラ
メキシコの特定地域で、アガベ(リュウゼツラン)から造られたものだけがテキーラを名乗れます。塩とライムで一気に飲むイメージがありますが、良いものはゆっくり味わう飲み方が本来です。
※ 一般的に知られている内容をまとめたものです。お酒の強さや体質には個人差があります。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。体調に不安があるときは無理をせず、医療機関にご相談ください。
