📋幹事のコツ
幹事はどこに座って、何をすればいい?
入口に近い下座に座り、注文と時間管理に専念します。全員と話そうとせず、会話が途切れているところに水を向けるのが幹事のいちばんの仕事です。
入口側に座る理由
遅れて来る人の案内、店員への注文、追加のドリンク。どれも出入口に近いほうが動きやすくなります。上座に座ってしまうと、そのたびに全員をまたぐことになります。
時間の目安を持っておく
開始30分で乾杯と自己紹介、1時間で料理が一巡、1時間半でゲームや余興、終了20分前に締めの挨拶。厳密である必要はありませんが、目安があると慌てません。
会話の孤立を見つける
大人数の飲み会では、必ず会話に入れていない人が出ます。料理を回す、席を移動するきっかけを作る、名前を呼んで話を振る。この3つで大体解決します。飲みゲームは、この孤立を一気に崩すのに効きます。
自分は飲みすぎない
幹事が酔い潰れると誰も会計と解散を仕切れません。ペースを落とすため、途中でソフトドリンクを挟むのは立派な判断です。
※ 一般的に知られている内容をまとめたものです。お酒の強さや体質には個人差があります。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。体調に不安があるときは無理をせず、医療機関にご相談ください。
