📋幹事のコツ
飲み会、何人がちょうどいい?
会話がひとつにまとまるのは6人までです。それ以上になると自然に会話が分かれるので、10人を超えるなら席替えやゲームで混ぜる仕掛けがいります。
4〜6人:全員で同じ話ができる
この人数なら会話がひとつに保たれ、全員が発言できます。深い話をしたい会や、初対面同士の顔合わせに向いています。店の選択肢も多く、単品注文でも回ります。
7〜12人:会話が2〜3つに分かれる
テーブルの端と端で別々の話が進みます。悪いことではありませんが、席が遠い人同士は最後まで話さずに終わります。中盤で席替えを挟むか、全員参加のゲームを入れると解消します。
13人以上:仕掛けが必須
このあたりからは、放っておくと固定のグループができて終わります。乾杯後に自己紹介を回す、料理を取り分けて回す、全員参加のゲームを入れるなど、意図的に混ぜる必要があります。
人数別にゲームを選ぶ
少人数なら会話が続くゲーム、大人数なら全員が同時に参加できるゲームが向いています。ノミベディアではタグから人数別に探せます。
※ 一般的に知られている内容をまとめたものです。お酒の強さや体質には個人差があります。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。体調に不安があるときは無理をせず、医療機関にご相談ください。
