🍷お酒の豆知識
「純アルコール20g」ってどのくらい?
ビール中瓶1本、日本酒1合、ワイングラス2杯、ウイスキーダブル1杯が、それぞれおよそ20gです。種類が違っても、これらは体にとってほぼ同じ量になります。
計算のしかた
純アルコール量(g)= 量(ml) × 度数(%) ÷ 100 × 0.8 です。ビール500ml×5%なら 500×0.05×0.8=20g。この式を知っておくと、どんなお酒でも同じ物差しで比べられます。
目安になる「1単位」
純アルコール20gを1単位と数える考え方があります。何杯飲んだかではなく何単位飲んだかで把握すると、ちゃんぽんでも量を見失いません。
缶チューハイは要注意
9%の500ml缶は 500×0.09×0.8=36g で、日本酒1.8合に相当します。ジュースのような口当たりでも中身は多いので、缶の度数表示を確認する習慣が役立ちます。
※ 一般的に知られている内容をまとめたものです。お酒の強さや体質には個人差があります。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。体調に不安があるときは無理をせず、医療機関にご相談ください。
