🍶お酒の種類
日本酒の辛口・甘口はどう決まる?
残っている糖分の量が目安で、「日本酒度」という数値で表されます。プラスが大きいほど辛口寄りですが、酸味や香りでも感じ方は変わるため、数字だけでは決まりません。
日本酒度の読み方
日本酒度は、水と比べた比重を数値化したものです。糖が多く残るほど重くなりマイナス(甘口)、糖が少ないほど軽くなりプラス(辛口)になります。±0あたりが中間で、+5を超えるとはっきり辛口と感じる人が多くなります。
酸度でも印象が変わる
同じ日本酒度でも、酸が多いと引き締まって辛口に感じ、酸が少ないと甘く柔らかく感じます。ラベルに酸度が書かれていたら、1.5前後が標準、それより高ければしっかりした味だと考えると外しません。
唐辛子のような辛さではない
日本酒の「辛口」は刺激ではなく、甘さが少なくキレがあることを指します。辛い料理の辛さとは別物なので、辛いものが苦手でも辛口の日本酒は飲めます。
※ 一般的に知られている内容をまとめたものです。お酒の強さや体質には個人差があります。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。体調に不安があるときは無理をせず、医療機関にご相談ください。
