🥃おすすめの飲み方
焼酎のお湯割り、お湯が先って本当?
本当です。先にお湯を入れてから焼酎を注ぐと、比重の差で自然に混ざり、香りも立ちます。マドラーで混ぜる必要はありません。
対流で勝手に混ざる
焼酎はお湯より軽いため、後から注ぐと下へ潜り込みながら対流が起きて均一になります。逆にすると混ざりにくく、かき混ぜることになって香りが飛びます。
お湯の温度は70度前後
沸騰したてでは熱すぎてアルコールの刺激が立ちます。ポットのお湯を少し置いた70〜80度くらいが飲みやすく、できあがりが40度前後になります。
比率はロクヨンから
焼酎6:お湯4が「ロクヨン」、5:5が「ゴーゴー」。最初は5:5か4:6くらいの薄めから試して、好みで濃くしていくとちょうどよい濃さが見つかります。
※ 一般的に知られている内容をまとめたものです。お酒の強さや体質には個人差があります。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。体調に不安があるときは無理をせず、医療機関にご相談ください。
