🍶お酒の種類
サワーとチューハイって何が違うの?
実ははっきりした定義はなく、店やメーカーによってまちまちです。もともとは「焼酎ハイボール=チューハイ」、「酸味を加えたもの=サワー」でしたが、いまはほぼ同じ意味で使われています。
それぞれの語源
チューハイは「焼酎ハイボール」の略で、焼酎を炭酸で割ったものを指しました。サワーは英語の sour(酸っぱい)から来ていて、蒸留酒に柑橘などの酸味と甘味、炭酸を加えたカクテルを指します。
今は区別されていない
レモンサワーとレモンチューハイの中身が同じ、ということは珍しくありません。ベースの酒もウォッカやスピリッツが使われることがあり、名前から中身を判断するのは難しくなっています。
度数に気をつける
甘みと炭酸でアルコールを感じにくく、9%前後の商品もあります。ジュースの感覚で飲むと量が進みやすいので、度数の表示を一度見ておくと安心です。
※ 一般的に知られている内容をまとめたものです。お酒の強さや体質には個人差があります。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。体調に不安があるときは無理をせず、医療機関にご相談ください。
