🍶お酒の種類
赤・白・ロゼは何が違うの?
ぶどうの色ではなく、皮を一緒に漬け込むかどうかで決まります。皮ごと発酵させると赤、果汁だけなら白、途中で皮を取り出すとロゼになります。
色と渋みは皮から来る
赤ワインの色素とタンニン(渋み)は、ぶどうの皮と種から溶け出したものです。白ワインは搾った果汁だけを発酵させるため、色が薄く渋みもほとんどありません。黒ぶどうから白ワインを造ることも技術的には可能です。
ロゼの造り方
代表的なのは、黒ぶどうを皮ごと漬けて色が付き始めた頃に果汁だけ取り出す方法です。赤と白を混ぜて造る方法は、EUではスパークリング以外では原則認められていません。
料理との合わせ方の基本
「赤は肉、白は魚」はおおまかな目安として今も有効です。より確実なのは色と濃さを合わせること。味の濃い料理には濃いワイン、あっさりした料理には軽いワインを合わせると失敗しにくくなります。
※ 一般的に知られている内容をまとめたものです。お酒の強さや体質には個人差があります。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。体調に不安があるときは無理をせず、医療機関にご相談ください。
