🌏世界の飲み文化
海外にも飲みゲームってあるの?
たくさんあります。ビアポン、キングスカップ、ネバーハブアイエバーなど、パーティー文化とともに定着しているものが多く、日本のゲームとは毛色が違います。
ビアポン(アメリカ)
テーブルの両端に並べたカップにピンポン球を投げ入れ、入れられた側が飲むゲームです。大学のパーティー定番で、専用のテーブルが売られているほど浸透しています。
ネバーハブアイエバー
「〜したことがない」と宣言し、したことがある人が飲むゲーム。日本の「一度でもある人」系のゲームとほぼ同じ構造で、相手を知るきっかけになります。
キングスカップ
トランプを引き、カードごとに決められたルールを実行します。数字ごとに役割があるため、ルールを覚えるまでが少し大変ですが、長く遊べます。
日本のゲームとの違い
海外は道具を使う運動系が多く、日本は言葉遊びや反射神経を使うものが多い傾向があります。座敷で向かい合う文化と、立って動き回るパーティー文化の差が出ているとも言えます。
※ 一般的に知られている内容をまとめたものです。お酒の強さや体質には個人差があります。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。体調に不安があるときは無理をせず、医療機関にご相談ください。
