🌏世界の飲み文化
世界の「おつまみ」は何を食べてる?
スペインのタパス、イタリアのチケッティ、韓国のアンジュなど、国ごとに「お酒と一緒に食べる小皿」の文化があります。共通するのは塩気と手軽さです。
スペイン:タパス
小皿料理の総称で、オリーブ、生ハム、トルティージャなど。バルをはしごしながら1〜2品ずつ食べるのが習慣です。グラスに蓋をするパンが始まりという説があります。
イタリア:チケッティ
ヴェネツィアの小皿料理で、小さなパンに具をのせたものが中心です。立ち飲みで軽く一杯という文化があり、日本の立ち飲み屋に近い感覚です。
韓国:アンジュ
お酒に合わせる料理全般を指します。チキン、チヂミ、鍋物など、日本のおつまみよりボリュームがあるのが特徴です。お酒と料理をセットで頼むのが基本になっています。
共通しているもの
どの国も、塩気があり、手で食べられ、すぐ出せるものが定番になっています。枝豆やナッツが世界中で通用するのも同じ理由です。
※ 一般的に知られている内容をまとめたものです。お酒の強さや体質には個人差があります。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。体調に不安があるときは無理をせず、医療機関にご相談ください。
